ニュースは見なくてもいい

社会人である以上最低限の知識を備えておかないといけないと思い、ニュースを見る時間を作っていたが、あまり意味がないと思い時間を作ってまで見ることをやめる事にした。

全然見ないと言うわけではないが、食事や家事の時にBGMにするくらいにしている。

今回はニュースを見なくてもいい理由をまとめてみる。

ニュースを見なくてもいい理由 不要な情報が多すぎる

ニュースを見ていて思う事が、不要な情報が多すぎる事。

殺人事件が起きたとか、交通事故が発生したとか知ったところでどうにもできない情報が多い。

政治や経済にしても知ったところで一般人が出来ることはあまりない。

ニュースで知れる程度の情報で政治や経済を語っても何も変わらない。

本当に政治、経済を知って何かを変えたいならその道に進むしかない。

このように知ったところでどうにもならない情報が多い。

ニュースを見なくてもいい理由 受動的だから効率が悪い

受動的なところも良くない。

相手が発信したい情報を適当にインプットしても特に意味はない。

使えもしない雑学が増えていくだけだ。

情報は能動的にインプットした方がいい。

今自分の求めている情報を自分から取りにいく。

能動的でいないと一体自分はなにがやりたいのかわからなくなり混乱してしまう。

自分の課題にフォーカスしてグーグルやYouTubeで能動的に情報をインプットする。

だらだらニュースを見ていても自分の課題は何も解決しない。

ニュースを見なくてもいい理由 時間を節約できる

ニュースを見ることをやめることで時間に余裕が生まれる。

この時間はニュースをやっているからと自然とTVをつける。

自分に影響しない情報をだらだら見せられて時間を消費してしまう。

ニュースだからと自分を正当化して見るのは良くない。

なんでも知っていることは素晴らしいことではない。

知っていても行動に移せないと何の意味もない。

ニュースを見る時間を自分のやりたい事に使う。

自分に直接影響する本当に知りたい情報を調べる。

ニュースを見る習慣をやめることで時間に大きな余裕が生まれ毎日が充実し始める。

まとめ

今回はニュースを見なくてもいい理由をまとめてみた。

ニュースを見ることは悪いことではないが個人的に知った情報をうまく活かせない。

1日は24時間しかないし人一人の容量にも限界がある。

自分に不要な情報をインプットする容量も時間もない。

情報を取捨選択する習慣をつけるためにもニュースを絶ってみてはどうだろう。

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