年末が近づいてきて今年も年末調整を提出する時期になった。
僕は独身で生命保険の必要性がわからないので加入してないという話をするとたまに驚かれることがある。
マネー系の情報発信者がよく口にしているが、お金のことを勉強している人と特にしていない人とでは
常識が全く異なる。
その一つが生命保険なのだろう。
今回は生命保険はいらない理由を解説する。
生命保険がいらない理由 ギャンブルだから
生命保険がいらない理由はギャンブルだから。
CMで病気の時に生命保険に入っていて良かったー ありがとー
みたいなやつをよく目にする。
もしも病気になったらどうするんですか?
加入していないなんてやばいですよ。
そんな風潮から加入を迫られるが、生命保険は完全にギャンブルです。
病気になるタイミング次第で得したり損したりするギャンブルです。
しかも契約者に分の悪い勝負になります。
契約者に分の良い勝負だとしたら生命保険会社なんて存続できるわけありません。
生命保険会社は相当儲かります。
相当儲かっているからガンガンCMをうつことができるし、生保レディに高い給料を払う事ができるのです。
契約者が高い確率で損してくれているからです。
タイミング次第では得できるかもしれませんが、確率は低いでしょう。
パチンコと一緒でわざわざ負ける確率の高い勝負はせずに堅実に貯金をして備えましょう。
生命保険がいらない理由 公的医療が充実しているから
貯金だけでもしものときに備えられるのか?
日本は公的な医療制度が充実しているので、そこまで医療費はかからない。
医療費が3割負担で済むし、高額療養費制度もある。
それでも生命保険に入るのは過剰ではないか。
そもそもどうなった時にいくら足りないのか?
なんとなく不安で入っているのが大半ではないか。
生命保険だと病気にならなかった時にただ払い損になるが、貯金だと他のことに使うこともできる。
払い損になるリスクの方は気にならないのか?
まとめ
生命保険はギャンブルなので損する確率の方が高い。
貯金だけでも日本の公的医療制度は充実しているので問題ない。
自分が病気になることにお金をかけるなら、病気にならないためにお金をかけよう。
