投資はほどほどに

NISA貧乏と言う言葉を最近よく目にする。

NISA枠を満額できるだけ早く埋めようとした結果、毎月の積立額が多くなりすぎて生活費がぎりぎりになっている人のことだ。

僕の好きな本にファイナンシャルプランは極端にならない方がいいと言う教訓がある。

金を貯めていないと将来後悔する。

しかし金を貯めすぎても将来後悔することになる。

金を貯めすぎて後悔する

将来のために金を貯めることはとても大事なことだ。

だが今金を使うことも同じくらい大事だ。

金を貯めることは今を犠牲にすることではない。

今を犠牲にする癖をつけると将来またその後の将来に向けて犠牲を払うことになる。

今を楽しみつつ、少しの余裕を将来に残していく。

今も将来もどっちも犠牲にしてはいけない。

何事もほどほどの方が上手くいく

今を犠牲にし過ぎて無理した投資額を設定すると株価の動向に一喜一憂しやすくなる。

長期投資を成功させるには、できるだけ長く投資を続けることだ。

短期的な株価の動向を気にしていたら途中で嫌になってリタイヤするきっかけになるかもしれない。

投資に限らず何事もほどほどの方が上手くいく。

成長は少しずつだから毎日は実感しにくい。

短期的に頑張り過ぎず視野を広く持って長期的に物事を捉える。

少しのことでも長期的に継続することで大きく成長する事ができる。

そのためにはとにかくリタイヤしないことが重要になる。

無理のない金額で投資をする

今の生活も大事にしつつ、無理のない金額で積立額は設定しよう。

一般的に手取りの2割くらいが丁度いい額と言われている。

人によって置かれている状況が違うから2割で問題ないかは人それぞれだが、

手取り20万円で4万円になるのでこのくらいの割合でも十分な額だと思う。

2割がしんどかったら1割でも問題ない。

とにかく継続できそうな額で買い続ける。

今の生活を充実させつつ将来も充実させる。

将来何が起こるのかわからないからこそ今を大事にしていきたい。

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