ワイヤー矯正中は口腔内が複雑になり汚れを落としにくくなります。
特に歯間はワイヤーがあるので磨き残しが発生しやすくなります。
歯間の汚れを取るにはフロスを使うのが一般的ですがワイヤーがあるので使えるのかどうか。
今回はワイヤー矯正中にフロスが使えるのかというテーマで書いていきたいと思います。
ワイヤー矯正中にフロスは使えるのか?
ワイヤー矯正中でもフロスは使えるのか?
そもそもフロスを使わなければいけないのか?
結論から伝えるとワイヤー矯正中でもフロスは使えるし使った方が良いと言われています。
歯と歯の間は歯垢が溜まりやすく歯磨きだけでは落としきることができません。
歯垢が溜まったままだと虫歯の原因になり治療が遅れる可能性もあります。
虫歯を予防する為にもワイヤー矯正中にもフロスはしっかり使いましょう。
ワイヤー矯正中でも無理なく使えるフロスもあるので、それを使えば問題ないです。
ワイヤー矯正中にフロスは使えるのか? 矯正用フロスを使ってみた
僕が愛用しているのは安野製薬の矯正用フロスです。
ワイヤー矯正中でも無理なくフロスを通すことができ歯垢を歯間の隅から隅まで取り切る事が出来ます。
実際に使ってみても歯間にしっかり通しても糸が切れる事なく歯垢を絡め取ってくれます。
1パック60本と大容量になっているのでコストも安くなっています。
ワイヤー矯正中でフロスを使用していない人は是非使ってみてはどうでしょうか?
まとめ
今回はワイヤー矯正中のフロスを紹介してみました。
フロスを使うのは面倒臭いかもしれませんが今回紹介したフロスだと使いやすく1分くらいで終わるので
そこまで面倒だとは感じていませんし、使ってみると1日だけでも歯間には汚れが結構溜まっていることがわかるので、いまでは1日1回はフロスを使うようになりました。
虫歯の予防のためにもフロスをしっかりやって治療の妨げにならないようにしたいですね。
ここまで読んでいただいてありがとうございました。
